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子供の足の裏のイボを市販薬で治す!

子供の足の裏の水いぼができた?それともイボ?治療法は?

2017/08/25

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今回は子供の水いぼについて話していきたいと思います。

水いぼとは伝染性軟属腫と呼ばれているいぼの事です。水いぼの専門用語のいい方で、普通のいぼは固いのに対して、

水いぼはいぼより柔らかく、伝染してしますものです。

水いぼは小学生に発症することが多く、子供の頃によくかかるものです

水いぼというのは肌の接触などにより、感染率が高まるといわれております。

私が水いぼにかかった時に、こっちにくんな!とかいとこ達に言われた覚えがありますね。

水いぼができたからと言って、別に痛いとかもなかったのでなんだろ、これ?とか思って親に相談して病院に行ったら

水いぼでしたね。

なんだか小さなぷつぷつが子供の体にできている!?表面はツルリとしているけど内部は水が入っているように透けています。それはミズイボかもしれません。ウイルスの感染によって発症するもので、プールなどで感染することがあります。

しかし、水いぼは痛くないからと言って侮ってはいけません。水いぼはほかの人にも移ってしまう伝染病なので

これから水いぼについての予防法などをお教えしたいと思います。

子供の足の裏のイボを市販薬で治す方法!【経過その1】はこちら!

 

ミズイボとはどんな病気か

ウイルスの感染によって発症する皮膚病です。主に免疫力のない子供がかかることが多いですが、ごく稀に大人でもかかることがあります。ミズイボの形状はプツプツしており、中央に少しくぼみがあります。ミズイボは皮膚の接触によって感染が広がりますので、夏のプールの時期に流行します。

・水いぼが移る原因

水いぼができても、かゆいや痛いといったことがありません。痛みなどがないので、子供は気が付かないことが多いので、
水いぼをつぶしてしまったりして、中から出てきた液を触ってしまい、その手でいろいろなところを触ってしまい、水いぼ
が広がっていくのです。伝染性軟属腫ウイルスが皮膚に付いて増殖するとミズイボができます。

水いぼは自分だけでなく、他の子にも移してしまいます。今の時期に多いのがプールからの感染ですね。子供はよくプール
などに行き、タオルの共有やビート板や浮き輪などの貸し借りが多いですよね。それを水いぼができてしまっている子とやっ
てしまいますとどんどん水いぼが感染を広げていくのです。

・水いぼの予防法

水いぼの感染は接触感染によって広がっていきます。プールなどで水いぼの子が入ったからと言って移るわけではありません
が、遊具の共有などで、何らかの形で接触する確率がかなりあります。なので、水いぼができてしまったらプールや温泉など
は行かないようにしたほうがよいでしょう。

・水いぼの検査方法

水いぼを検査してもらう時は、目視と内容物によって判断されます。そのあとに、そのいぼをつぶしてもらい、そこからでて
きた液体をみてもらい、そこから水いぼかどうかを判断してもらいます。

水いぼを移らないようにするためには、水いぼの人が使ったものを共有しないようにして、プールや温泉などに行ったらきち
んと洗い流すことが必要です。

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水いぼの治療方法は?

ミズイボの治療は医師によって判断が異なります。免疫できるまでそのままにしておく場合も、積極的に取り除く場合もあります。というのも、ミズイボは免疫ができないと何度も再発してしまうのです。逆に言うと、免疫ができてしまえば半年~3年ほどできれいに治ります。効果的なワクチンがあるわけではないので、一番確実で早い方法はミズイボを取ってしまうことです。ただ、この方法はかなり痛みを伴います。もしまだ痛みを我慢できる年齢でなければ辛い治療法になるかもしれません。また個人差が大きく、放っておいても治る子もいれば、大量に増えてしまう子もいます。子供の様子を見て医師に相談して治療法を検討してあげましょう。

発症しやすいタイプ

アトピー性皮膚炎や乾燥肌の子は肌バリアが弱いため、かかりやすく、発症した場合は治りにくいことが多いです。小学生入学前の免疫力の低い幼児がかかりやすいです。またプールを介して感染しやすいため、スイミングを習っている子や、幼稚園や保育園にプールがある子もかかりやすいと言えます。

 

感染予防のポイント

アトピーなどで肌のバリア機能が落ちている子供は感染しやすくなります。日頃からスキンケアをして、肌の状態をいい状態に保ってあげましょう。感染を予防するために、プールに入らせないというのはあまりに神経質すぎます。プール後には肌を清潔にして、保湿をしてあげる、外で遊ぶ時にはしっかり日焼け止めをするなど、こまめなスキンケアが予防に繋がります。

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